荻窪アドレスに相応しい建物をめざした「ラ ヴォア荻窪」は、基壇部のすべてに大理石を貼りめぐらせることで、時の流れに左右されないファサードを演出。青空とのコントラストが美しい幾何学的なセットバックも視線をとらえます。建物のカラーリングは、基壇部と調和するライトブラウンを選択。あたかも最初からその地に存在していたかのように、荻窪アドレスの風景にも溶け込むように配慮しています。
建物のファーストインプレッションを左右するエントランスは、道路よりガラスドアまでの距離を確保することで、プライベート感が高まるようにプランニング。風格を漂わせる大理石が、贅沢なほど貼り詰められた複数のウォールには、素材感がきわ立つ天然石もアクセントとして加えることで、たくさんの視線をとらえるプロローグ空間をつくり出しています。
エントランスホール
大人が落ち着く空間をテーマに設計したエントランスホールでは、アクセントとして壁にラインを走らせるなど、淡いブラウン系でそろえた素材がコラボレートするかのようにシックに調和しています。また開放的なスペースとなるよう過度な装飾は避け、この空間でスムーズにプライベートタイムへと切り換えられるように配慮しています。
ルーフバルコニー
建物の東サイドには、リズミカルな表情でセットバックしていくルーフバルコニーをご用意。洒落たライフシーンも演出できる、開放感たっぷりのスペースでは、天気のいい日にオープンカフェを楽しんだり、プランターを並べてガーデニングに挑戦したり。まっすぐ降りそそぐ陽射しと柔らかな風とともに、開放的にキモチよく過ごせます。
内廊下
エレベーターを降りて、プライベート空間の玄関へ至るアプローチは、屋外からの視線にさらされない内廊下に。快適性をアップさせるとともに、セキュリティ効果も高まります。